要因は米国のCPIが予想より悪い(マイナス)になったのが契機です。同時に米国の共和党議員に向けての発泡事故が重なったことも影響し動きが加速したように思います。
通常はFOMC後の発表に向け、期待でドル高になり、事実を受けドテンするのが通例ですが、今回は、事前にドスンと落ちています。どうなるんでしょうか?かろうじて109円台は維持していますが、動きによっては108円台も覚悟しないといけないです。
108円台になると、株にも影響しそうです。
ただ、今のダウ・ナスダックをみるとプラスになっています。円高ですが、リスクオフということではなそさそうです。
米国の長期金利があがらないからドル安になるみたいです。金余りで株にリスクがあれば、債権にいき、結果、金利は下がる…というようにみえます。
明日休みであれば、起きておきたいですが、さすがに明日の業務に備えて、そろそろ休みます。
きょうの写真はウォーキングした際の写真とドル円急落のチャート写真です…。
#朝起きたらどうなっているか?楽しみにしています。

